さくらカフェ・北海道大学 珈琲研究会|苦くないコーヒー

さくらカフェ・北海道大学 珈琲研究会|苦くないコーヒー

コラム

コーヒーは好きですか?
私は好きです。そりゃあコーヒーのサークルに入ってるくらいだからそうでしょう。でも私がコーヒーを好きになったのも、ブラックで飲めるようになったのも割と最近なんです。
コーヒーって苦いですよね。苦味が不得意な私にとっては本当にダメでした。でも苦くないコーヒーがあるんです。初めて飲んだときは衝撃でした。紅茶みたいに香りが良かったり果物みたいな酸味があったり…それ以降いろんな”苦くないコーヒー”を飲むようになりました。びっくりなことに、苦くないコーヒーを美味しく飲んでいるうちに苦いコーヒーの美味しさにも気づくようになりました。

コーヒーを飲む機会が増えるにつれて地理の知識としてしか知らなかったコーヒーの生産国のことを知ったり、コーヒーが1杯の液体となって出てくるまでにいろんな過程が踏まれていることを知ったりして、コーヒーってこんなにも奥が深いんだとしみじみと。

あと、コーヒー業界の人ってすごくあったかいんですよ。1回会っただけでも顔を覚えてくださって、たくさん話しかけてくださるので心がぽかぽかになります。

活動紹介

北海道大学珈琲研究会は「大学生にスペシャルティコーヒーを広めたい!」という理念のもと、週に1回の例会と月に2回程の間借り営業を主に行っています。

読者の方への挨拶やイベントへの意気込み

関西圏のみなさんとは普段関われる機会が少ないため、とても楽しみにしています!

北海道のロースターさんのお豆を持っていくのでぜひ楽しんでいただきたいです!!

場所

さくらカフェ | マワリミチ - 大阪府
三世代交流を目指すコミュニティカフェ。野菜を中心とした健康志向の日替わりランチを提供しており、地元の常連客を中心に人気を集。めています。また、手づくりの日替わりスイーツも評判で、食後の楽しみに訪れる方も多くいます。世代や地域を超えた交流の場として、温かみのある空間づくりを続けています。Webサイト。 2025


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Stories - 吹田市旭通商店街 VOICE 006 ──聴き上手なお肌の専門家 ふじや化粧品店 木船 紗希

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ひとことプロフィール ~肌の運命が大きく変わる第一歩~ 無料診断で“今のお肌”に合ったあなただけのお肌ケアを見つけます。未来の素肌を生まれ変わらせてみませんか? ──時代が変わっても変わらない「お客様とのつながり 「絶対に押し売りはせんといてくれよ」 商品の説明よりもお客様との会話の時間が何より好きだった、先代の言葉。 化粧品業界は、時代とともに流行や商品が大きく変わる業界。ドラッグストアはもちろんのこと、ネット通販など、購入できる場所が増えた今、お客様が「どこで買うか」を選ぶ機会は以前よりもはるかに多くなっている。そんな中で、地域密着型のふじや化粧品店はどのようにお客様との関係を築いてきたのか。今回は、長年旭通商店街でお店を営む母娘店主のお二人にお話を伺いました。 「どこで買っても同じ」時代に選ばれるお店を目指して 飲食店のように「味」で勝負できるわけではなく、化粧品はどこで買っても同じ商品が同じ価格で手に入るからこそ「ここで買いたい」と思ってもらえるかどうかがお店の価値を決めるといっても過言ではない。 「どこで買っても同じ」だからこそ、ふじや

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Stories - 吹田市旭通商店街 VOICE 005 ──居心地のソムリエ ワインバーリトゥム 山東 靖

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ひとことプロフィール 気軽にワイン一杯だけでもどうぞ。チーズと笑顔でお出迎えしますよ。 ― 人を想う接客が生む、ワインバーのあたたかい時間 ― 「ワインが好きで始めたんじゃない。接客が好きやから始まったんです。」 そう語るのは、地元で愛されるワインバーを営むマスターの山東さん。メニューは手書きの一枚だけ。チーズはその時々で「その人に合う」ものを出す。そんなスタイルが常連のお客様にも、初めてのお客様にも、心地よく映る。 ワインはもっと気軽なものであってほしい、もっとワインの敷居を下げたい。 ──リトゥムとして目指す “ 居場所づくり ” とは 『会話を楽しめる空間をつくる、居心地のいい時間をつくる』それこそがリトゥムのソムリエとしてするべき僕の仕事やと思ってます。ワイン·チーズ·接客·お客様、どれが欠けても居心地いい空間は成り立たない。リトゥムのバーカウンターには、人情とこだわりが詰まっていた。 ワインリスト “ は無いんです。 「うちはね、ワインリストないんです。」 初めて来た人には驚かれるが、それもまたこだわり。 「皆さん『

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Stories - 吹田市旭通商店街 VOICE 004 ──まちのお肉博士 肉の森田屋 店主 森田 昭司

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ひとことプロフィール お店の奥でお肉を切ったり作業をしていることも多いですが、気軽に声をかけてくださいね。 日常の食卓を支える、まちのお肉屋さん 地域の人にとって「肉の森田屋」は“お肉といえばこのお店”というような存在。新しいお客様が入れ替わり立ち替わり来るというよりは、顔なじみのお客様が日々の暮らしの中で訪れる、地域に根差したお店。 元々は大阪市西成区で食肉小売店として創業。その後、庄内に店舗を移し、現在の旭通商店街に店舗を構えることに。 「この辺はずっと住んでる方ばかりやからね。いつものおじいちゃん、おばあちゃんが、お肉を買いに来る。特別なことはしてへんけど、ちゃんと丁寧に接して、また来てくれたらええなって思ってる。」そう語るのは店主の森田さん。半世紀以上もの間、地域で愛されるお肉屋さんの3代目だ。 笑顔でお客様とにこやかにお話する姿が印象的。 お肉を一切れ売ることも 「さっきのお客様はお肉を一切れ買っていってくれたなぁ。」と森田さんは振り返る。 なぜ一切れだけ?と思い、どんなお客様だったんですか?と聞くと、赤ち

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Stories - 吹田市旭通商店街 VOICE 003 ──暮らしと空間を彩る専門店 カンジ敷物店 店主 橘 隆裕

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ひとことプロフィール お洋服を試着するように、お部屋に合ったカーテン選びをお手伝いさせていただきます。 職人の丁寧な仕事で “ 暮らしにぴったり ” を届ける 「いただいたお仕事をキッチリとさせていただく。適当な仕事は絶対にしません。」 そう語ってくださったのは、創業60年を迎える室内装飾の専門店·店主の橘さん。地域に根差し、カーテンやカーペットを中心としたインテリアの提案·施工を行うお店です。今では親子二代わたって通うお客様や、リピーターも多く、紹介で来店される方も後を絶ちません。 専門店だからこそ、いいものをできるだけ安く提供し喜んでいただく。お客様の暮らしに彩りを添える仕事をする上で店主の橘さんには譲れない想いとこだわりが確かにあった。 “ 売れるもの ” より、“ 暮らしに合うもの ” を 「室内装飾というこの仕事は“贅沢品”と呼ばれる部類かもしれません。節約しようと思えばなんぼでも安いものっていっぱいあるんです。だからこそ、そんな中でもご縁があってお店に足を運んでくれたお客様にはご要望にお応えする、もしくはそれ

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