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サンフルーツ西重(にしじゅう)・神戸女子大学珈琲愛好会|コーヒーを通じて新たな出会いを

すいたライジングサン x 第85回 ジャパンコーヒー フェスティバル 2025 秋 in 吹田

サンフルーツ西重(にしじゅう)・神戸女子大学珈琲愛好会|コーヒーを通じて新たな出会いを

コラム みなさんこんにちは!神戸女子大学珈琲愛好会です。 今回のイベントは、様々な大学のコーヒーサークルが集まり、それぞれがこだわり抜いたコーヒーを飲み比べすることができます。 産地や精製方法、抽出器具など、無数の要因が絡み合って生まれるコーヒーの味わい。だからこそ、各大学のこだわりが詰まった一杯一杯に、まったく違った魅力が生まれます。 ぜひこの機会に、自分好みの一杯を見つけてみませんか?もしかすると、「こんなコーヒーあったんだ!」と、コーヒーの概念が変わる機会になるかもしれません。コーヒーは苦手だなぁと感じている方にも、素敵な出会いが待っているかもしれませんよ! 私たちは今回、エルサルバドル産の豆を使用します。「エルサルバドル?」と気になった方、そんな期待を裏切らない一杯を提供するため、豆選びから抽出方法まで、何度も試行錯誤を重ねてきました。 この「理想の味を追求する過程」こそが、コーヒ一を淹れる上での魅力なんです。 会場でみなさんに新しい出会いを提供できることを心待ちにしています。 活動紹介 私たちは、「コーヒーで人と人が繋がる、広がる」をモットーに活動しています。

By すいたライジングサン
plant-based cafe Alle・大阪公立大学珈琲愛好会|商店街で、あなたと

すいたライジングサン x 第85回 ジャパンコーヒー フェスティバル 2025 秋 in 吹田

plant-based cafe Alle・大阪公立大学珈琲愛好会|商店街で、あなたと

コラム 商店街は、様々なお店が軒を連ねています。 それぞれの店が持つ個性、店主の想い、そこに集う方々。私たちは、サークルのコンセプト“a cup of coffee with you”というコンセプトのもと、一杯のコーヒーを通じて、そんなつながりが生まれる空間をつくるお手伝いをしたいと思っています。 ずんだを提供する店の担当店舗として、「優しい甘み」と「豆の風味」にインスピレーションを得て、私たちが選んだのは、優しい甘みとナッツのような風味を持つコーヒー。 ずんだの枝豆が持つ、優しい甘さと爽やかな味わいのように、この街を訪れる人に心地よさを感じてほしい。 そんな想いを、この一杯に込めています。 コーヒーを淹れて、お渡しするまでの時間は、対話の時間です。 カップを手渡すとき、ふと目が合う。言葉を交わす。その小さなやりとりが、つながりを生みます。 一杯のコーヒーで生まれるつながりが、この商店街をもっと温かい場所にしていくのではないでしょうか。 ぜひ、商店街へ足を運んで、私たちと一緒にコーヒーを楽しみませんか。 あなたとの出会いを、心からお待ちしています。 活動紹介

By すいたライジングサン
plant-based cafe Alle・コーヒー屋 ジオ|緑のレシピ帳

すいたライジングサン x 第85回 ジャパンコーヒー フェスティバル 2025 秋 in 吹田

plant-based cafe Alle・コーヒー屋 ジオ|緑のレシピ帳

コラム 「プラントベース」や「ベジタリアン」、「植物性100%」と聞いて、皆さんはどんな味を想像するでしょうか? 質素、素材の味...など、ヘルシーさの代わりにひと味なくなったような、ネガティブな印象をお持ちかもしれません。 しかし、植物性素材を使用するから生まれる美味しさもあります。 きび砂糖のコクや、バターの陰に隠れて感じられなかった小麦粉の香り、ココナッツミルクのふくよかな味わい。 それらをお届けできるよう、私のお菓子作りでは日々、研究を重ねています。特に、「プリン」を卵・乳不使用で作る際、長い苦悩がありました。 どうしても普通のプリンと比べてしまい、物足りなさを覚えたからです。 しかし、ごま油やかぼちゃ、ヒマラヤの岩塩など、多くの素材を組み合わせることで、プリンのようでプリンでない、唯一無二のお菓子が誕生したのです(便宜上、当店ではプリンとしてご提供しています)。 そのような新しい美味しさをお届けしたい、という思いでお菓子作りを続けています。 さて、当店のランチメニュー、カレーについてですが…。おや、スペースが足りませんね。ぜひお店で、この拘りを味わってくださ

By すいたライジングサン
鼓月(こげつ)・青山珈琲愛好会|コーヒーとの出会い

すいたライジングサン x 第85回 ジャパンコーヒー フェスティバル 2025 秋 in 吹田

鼓月(こげつ)・青山珈琲愛好会|コーヒーとの出会い

コラム  小学校6年生の時、デパートの催事で私はコーヒーと出会いました。その時に飲んだ一杯の美味しさが忘れられず、実際にそのお店を訪れることに。そこで衝撃を受けたのは、コーヒーの味だけではありませんでした。バリスタの心地よい接客と、お店全体の温かい空気感に強く惹かれ、それから毎週のように通い詰めるようになりました。  お店に通ううちに、その味を自宅でも再現したいと思うようになり、独学でコーヒーを淹れ始めました。淹れるたびに変わる味の奥深さにのめり込み、その面白さ、楽しさから、いつしか抽出の技術を競う大会に出場するまでになりました。  私が大切にしているのは、あの時惹かれた「空気感」です。お客様にコーヒーを飲んでいただく時、ただ美味しいだけでなく、その場が持つ空気感や体験も一緒に楽しんでもらえるような接客を心がけています。私にとってコーヒーは、単なる飲み物ではなく、人とのつながりや空間の豊かさを教えてくれた大切な存在です。 泉蒼汰 活動紹介 私たち青山珈琲愛好会は『CoffeeをFellowとともに。FellowとMellowな時間を。ーコーヒーを通して新たなめぐり逢いをー』と

By すいたライジングサン
さくらカフェ・北海道大学 珈琲研究会|苦くないコーヒー

すいたライジングサン x 第85回 ジャパンコーヒー フェスティバル 2025 秋 in 吹田

さくらカフェ・北海道大学 珈琲研究会|苦くないコーヒー

コラム コーヒーは好きですか? 私は好きです。そりゃあコーヒーのサークルに入ってるくらいだからそうでしょう。でも私がコーヒーを好きになったのも、ブラックで飲めるようになったのも割と最近なんです。 コーヒーって苦いですよね。苦味が不得意な私にとっては本当にダメでした。でも苦くないコーヒーがあるんです。初めて飲んだときは衝撃でした。紅茶みたいに香りが良かったり果物みたいな酸味があったり…それ以降いろんな”苦くないコーヒー”を飲むようになりました。びっくりなことに、苦くないコーヒーを美味しく飲んでいるうちに苦いコーヒーの美味しさにも気づくようになりました。 コーヒーを飲む機会が増えるにつれて地理の知識としてしか知らなかったコーヒーの生産国のことを知ったり、コーヒーが1杯の液体となって出てくるまでにいろんな過程が踏まれていることを知ったりして、コーヒーってこんなにも奥が深いんだとしみじみと。 あと、コーヒー業界の人ってすごくあったかいんですよ。1回会っただけでも顔を覚えてくださって、たくさん話しかけてくださるので心がぽかぽかになります。 活動紹介 北海道大学珈琲研究会は「大学生にス

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美王(びおう)・大阪経済大学珈琲倶楽部|珈琲が語る文化と出会い

すいたライジングサン x 第85回 ジャパンコーヒー フェスティバル 2025 秋 in 吹田

美王(びおう)・大阪経済大学珈琲倶楽部|珈琲が語る文化と出会い

コラム みなさんは世界の珈琲文化がどのようなものかご存知ですか?珈琲は世界各地の文化を示すものの一つです。 イタリアではエスプレッソ文化が日常になり数分の立ち飲みが生活のリズムを刻み、北欧では浅煎りの透明感により自然や暮らしの調和の象徴となっています。 トルコでは粉ごと煮出す濃厚な一杯が占いや人との絆を深め、エチオピアでは焙煎から始まる儀式が人々の祈りを象徴するものとなりました。 アメリカではアレンジを加えた自由な珈琲が象徴となり、日本では喫茶店文化が広まり静けさや丁寧さを育み言葉よりも空間を楽しむ飲み物です。 このように一見ただの黒い液体に思えるものですが世界をみるとそのものに込められている意味は全く違います。 同じものでも文化や地域が違えば意味も変わります。 これは大学ごとによっても違います。 例えば味に注視した大学もあればブースに注視している大学もあります。私たち大阪経済大学は他の大学に比べてコミュニケーションが取れる学生が多いです! 是非私たちのブースにお越しいただき様々なことをお話しながらあなたにとって珈琲とはなにか語り合いましょう。 活動紹介 私たち

By すいたライジングサン
高浜神社・大手前大学 Cafe Serendip|Cafe Serendipに込められた想い

すいたライジングサン x 第85回 ジャパンコーヒー フェスティバル 2025 秋 in 吹田

高浜神社・大手前大学 Cafe Serendip|Cafe Serendipに込められた想い

コラム 私たち「Cafe Serendip」は、”思いがけない偶然がもたらす幸運”を意味する言葉「セレンディピティ」から名付けました。 このカフェの原点は、私が留学していたオーストラリア・メルボルン。朝のコーヒー片手に交わす「今日もいい天気だね」という何気ない会話が、人と人とをつなげていく光景に心を打たれました。 帰国後、日本でもそんな“偶然のつながり”を生む場所をつくりたいと思い、このカフェを立ち上げました。 苦いだけじゃない、フルーティーで香り豊かなコーヒーの世界。 その奥深さを伝えると同時に、「ちょっと話したくなる」「新しい出会いが生まれる」場所にしたい。 そんな想いを込めて、一杯ずつ丁寧に淹れています。 吹田のまちで、あなたの“セレンディピティ”が生まれる瞬間を楽しみにしています。 活動紹介 私たちのサークルは15人で活動しており、基本はイベント出店が中心です。学内で行った無料の試飲会ではコーヒーを通じて世界を広げることができました。 今回の学祭からは、自分たちで焙煎も行う新しい挑戦を始めました。 さらに、代表が演劇を学んでいることから、コーヒーそれぞれに物語を

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Stories Vol.2|我巣灯 豊中に明かりを灯す老舗のジャズバー

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Stories Vol.2|我巣灯 豊中に明かりを灯す老舗のジャズバー

阪急豊中駅から少し歩いた先の一角に、ぽつりと灯る明かりがある。 43年よりも前から、変わらない場所で夜ごと音が流れてきた。 その店の名は「我巣灯(がすとう)」。 マスター・誠さんが、今日も静かにカウンターに立つ。 ──43年。長いですね。最初から音楽のお店として始められたんですか? 誠さん: 音楽のお店かどうかというのはわからず、すでにジャズライブをやっていたところに雇われて入りました。 当時は別の店長もいたけど、1年ほど経った頃に、そのまま引き継ぐという形でしたね。 飲食店の経験はあったので、そこそこノウハウはあったかもしれないけど、24歳、まだ“クソガキ”ですわ(笑)。 ──若い頃からお店を任されて、ライブのブッキングなど大変なことも多かったのでは? 誠さん: そうですね。でも当時はブッキングは豊田さんがやってくれてて、本当に助けられましたね。 ※豊田晃(1949–2016)──ジャズドラマー。 1984年にリーダー・アルバム『弁慶』(Sound Design)を発表し、 サックス奏者 Joe Lovano らとも共演した。 弁慶 (豊田晃のアルバム)

By くれやま
Stories Vol.1|隠れ谷 60歳、300万円で始めたミュージックバー──“定年”の先に見つけた音楽の居場所 後編

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Stories Vol.1|隠れ谷 60歳、300万円で始めたミュージックバー──“定年”の先に見つけた音楽の居場所 後編

Stories Vol.1|隠れ谷 60歳、300万円で始めたミュージックバー──“定年”の先に見つけた音楽の居場所 前編会社員としてのキャリアを終えた60歳、音楽への想いを形にした店主さん。 「世界旅行に行ったと思ってほしい」──そんな言葉から始まった、第二の人生 神戸・三宮のオープンマイクバー「隠れ谷」オーナーの清水さんご夫妻に開業に至る経緯から今までの道のりをインタビューしました。 ──よろしくお願いします。noteの「60歳からの飲食業開業記録」を拝見させていただいて、大変感銘を受けました。今日は何かnoteにはなかった思いやエピソードも引き出せたら嬉しいと思います。定年後の人生にはいろんな選択肢がありますよね。どうしてお店を始めようと思われたんですか? オーナー: いや、それがね、もう40歳ぐらいのときから考えていたんです。 「老後」っていうのはちょっと変ですけど、社会人を終えたら次は何かしないとあかんやろなと。 当時、早期退職の話題なんかも出ててね。ダイヤモンドの記事で読んだりして、「いつか自分もそうなるかも」って。 で、60歳になったらどうするかをぼんやり考えたとき、頭に

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Stories Vol.1|隠れ谷 60歳、300万円で始めたミュージックバー──“定年”の先に見つけた音楽の居場所 前編

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Stories Vol.1|隠れ谷 60歳、300万円で始めたミュージックバー──“定年”の先に見つけた音楽の居場所 前編

会社員としてのキャリアを終えた60歳、音楽への想いを形にした店主さん。 「世界旅行に行ったと思ってほしい」──そんな言葉から始まった、第二の人生 神戸・三宮のオープンマイクバー「隠れ谷」オーナーの清水さんご夫妻に開業に至る経緯から今までの道のりをインタビューしました。 ──よろしくお願いします。noteの「60歳からの飲食業開業記録」を拝見させていただいて、大変感銘を受けました。今日は何かnoteにはなかった思いやエピソードも引き出せたら嬉しいと思います。定年後の人生にはいろんな選択肢がありますよね。どうしてお店を始めようと思われたんですか? オーナー: いや、それがね、もう40歳ぐらいのときから考えていたんです。 「老後」っていうのはちょっと変ですけど、社会人を終えたら次は何かしないとあかんやろなと。 当時、早期退職の話題なんかも出ててね。ダイヤモンドの記事で読んだりして、「いつか自分もそうなるかも」って。 で、60歳になったらどうするかをぼんやり考えたとき、頭に浮かんだのはもう“音楽”しかなかったんですよ。 「音楽しかなかった」40代からの準備 ──40代

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