Stories - 吹田市旭通商店街 VOICE 006 ──聴き上手なお肌の専門家 ふじや化粧品店 木船 紗希

Stories - 吹田市旭通商店街 VOICE 006 ──聴き上手なお肌の専門家 ふじや化粧品店 木船 紗希

ひとことプロフィール
~肌の運命が大きく変わる第一歩~
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──時代が変わっても変わらない「お客様とのつながり

「絶対に押し売りはせんといてくれよ」

商品の説明よりもお客様との会話の時間が何より好きだった、先代の言葉。

化粧品業界は、時代とともに流行や商品が大きく変わる業界。ドラッグストアはもちろんのこと、ネット通販など、購入できる場所が増えた今、お客様が「どこで買うか」を選ぶ機会は以前よりもはるかに多くなっている。そんな中で、地域密着型のふじや化粧品店はどのようにお客様との関係を築いてきたのか。今回は、長年旭通商店街でお店を営む母娘店主のお二人にお話を伺いました。

「どこで買っても同じ」時代に選ばれるお店を目指して

飲食店のように「味」で勝負できるわけではなく、化粧品はどこで買っても同じ商品が同じ価格で手に入るからこそ「ここで買いたい」と思ってもらえるかどうかがお店の価値を決めるといっても過言ではない。

「どこで買っても同じ」だからこそ、ふじや化粧品店ならではの価値をどう伝えられるか。日々その難しさと向き合いながら、工夫を重ねている。そう教えてくれたのは店主のお母様。

ふじや化粧品店は先代からお店を継ぎ、現在は母と娘の二人で守り続けている。

そんなふじや化粧品は、商品の説明よりもお客様との会話や雑談を大切にする。まるで実家のような居心地のよさがあるお店だった。

どこでも買えるこの時代に、「ふじや化粧品店で相談したい」という理由で遠方から足を運ばれるお客様は少なくない。それは商品ではなく、商品を扱う『人』の魅力があってこその来店理由に他ならない。そんな心地よい接客の原点は、先代が背中で見せ続けたお客様との関わり方にあった。

肌診断とカウンセリング

お肌の状態を専用の機械で確認し、現状をお客様と共有しながら、お肌ケアの仕方や自分に合った商品の選び方を知れる。納得して自分に合った商品をプロと一緒に選べるのも人気の理由。


なりたい自分を確認する

未来のなりたい自分の姿をイメージすることで、今から何をすべきかを教えてもらえる。自分以上にお肌のことを考えてくれるプロと二人三脚で肌改善に取り組める。

地域のお客様と会話を楽しむ “ふじやまつり”

「ふじやまつり」という名前で先代の頃からずっと続いているイベントがある。

“お客様にもっと楽しく、よりお得に、ゆっくりとお買い物を楽しんでほしい” という先代の想いから始まった。普段よりも時間をかけてお客様のお肌のお手入れをしながら、様々な商品を試していただく。ふじやまつり限定の特典も付くため、お客様からはいつも以上にお得で満足なお買い物ができるイベントとして好評だ。

そこでも先代は「絶対に押し売りはせんといてくれよ」と念押ししたという。お客様との会話が何よりも好きで、お客様ひとりひとりをお見送りする、そんな先代の姿勢をずっと見続けた店主の二人。

今は先代に変わり、先代と同じようにお客様との会話を楽しんでいる。『商品』を説明する前に、化粧品を扱う『人』の人となりを知ってもらう。

──この人だから、相談をしたい──

お肌の悩みや相談は身近な話題として知人等と話すかもしれないが、その改善に向けて自身と同じように日々親身に考えてくれる人は少ないだろう。ふじや化粧品店では、未来のなりたい自分のお肌について一緒に考えるところから始めるので、お客様からすると、自分のことを理解してくれている安心感があるのだろう。

誰よりも身近な、お肌の専門家として

ふじや化粧品店の人気サービスのひとつであるフェイスマッサージも、お客様との会話がキッカケで始まったという。お客様の何気ない一言に耳を傾ける姿勢は、長い時間の上に『信頼』というカタチで積み重ねられ、ふじや化粧品店の今を支えている。

生涯の担当者として、お肌の専門家として、お客様に長く寄り添い続けるためには、『今』だけの改善のみならず、将来的にお客様がなりたい未来のお肌のことを見据えた提案が必要になる。

ときには、お客様自身がまだその必要性に気づいていないようなことをお話したり、説明することもある。それは、お客様以上にお客様のお肌のことを考えてくれるお肌の専門家ならではの視点と言えるだろう。

肌色に合うカラーのお試しや使用感を納得いくまで確認できる
お肌について基礎知識から丁寧に教えてくれる
購入前に肌への効果を試すことができるサービスも
購入者様はフェイスマッサージをよりお得な価格帯で堪能できる

店舗情報

ふじや化粧品店

>アクセス

〒564-0031
大阪府吹田市元町6-5
JR吹田駅徒歩4分
専用駐車場なし 
※周辺には有料パーキングチケットエリアや
有料コインパーキングがございます。

>営業時間

10時~20時
予約不要 (事前にご連絡いただけると助かります)
定休日 毎週木曜日・第三水曜日

>電話番号
06-6381-5395

ふじや化粧品店 | マワリミチ - 大阪府
~肌の運命が大きく変わる第一歩~。無料診断で“今のお肌”に合ったあなただけのお肌ケアを見つけます。未来の素肌を生まれ変わらせてみませんか?。JR吹田駅徒歩4分。専用駐車場なし 。※周辺には有料パーキングチケットエリアや。有料コインパーキングがございます。吹田市旭通商店街 VOICE のインタビュー記事はこちら

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VOICE インタビュー記事担当「すいた情報局」 by 吹田市旭商店街

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ひとことプロフィール 気軽にワイン一杯だけでもどうぞ。チーズと笑顔でお出迎えしますよ。 ― 人を想う接客が生む、ワインバーのあたたかい時間 ― 「ワインが好きで始めたんじゃない。接客が好きやから始まったんです。」 そう語るのは、地元で愛されるワインバーを営むマスターの山東さん。メニューは手書きの一枚だけ。チーズはその時々で「その人に合う」ものを出す。そんなスタイルが常連のお客様にも、初めてのお客様にも、心地よく映る。 ワインはもっと気軽なものであってほしい、もっとワインの敷居を下げたい。 ──リトゥムとして目指す “ 居場所づくり ” とは 『会話を楽しめる空間をつくる、居心地のいい時間をつくる』それこそがリトゥムのソムリエとしてするべき僕の仕事やと思ってます。ワイン·チーズ·接客·お客様、どれが欠けても居心地いい空間は成り立たない。リトゥムのバーカウンターには、人情とこだわりが詰まっていた。 ワインリスト “ は無いんです。 「うちはね、ワインリストないんです。」 初めて来た人には驚かれるが、それもまたこだわり。 「皆さん『

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ひとことプロフィール お店の奥でお肉を切ったり作業をしていることも多いですが、気軽に声をかけてくださいね。 日常の食卓を支える、まちのお肉屋さん 地域の人にとって「肉の森田屋」は“お肉といえばこのお店”というような存在。新しいお客様が入れ替わり立ち替わり来るというよりは、顔なじみのお客様が日々の暮らしの中で訪れる、地域に根差したお店。 元々は大阪市西成区で食肉小売店として創業。その後、庄内に店舗を移し、現在の旭通商店街に店舗を構えることに。 「この辺はずっと住んでる方ばかりやからね。いつものおじいちゃん、おばあちゃんが、お肉を買いに来る。特別なことはしてへんけど、ちゃんと丁寧に接して、また来てくれたらええなって思ってる。」そう語るのは店主の森田さん。半世紀以上もの間、地域で愛されるお肉屋さんの3代目だ。 笑顔でお客様とにこやかにお話する姿が印象的。 お肉を一切れ売ることも 「さっきのお客様はお肉を一切れ買っていってくれたなぁ。」と森田さんは振り返る。 なぜ一切れだけ?と思い、どんなお客様だったんですか?と聞くと、赤ち

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ひとことプロフィール お洋服を試着するように、お部屋に合ったカーテン選びをお手伝いさせていただきます。 職人の丁寧な仕事で “ 暮らしにぴったり ” を届ける 「いただいたお仕事をキッチリとさせていただく。適当な仕事は絶対にしません。」 そう語ってくださったのは、創業60年を迎える室内装飾の専門店·店主の橘さん。地域に根差し、カーテンやカーペットを中心としたインテリアの提案·施工を行うお店です。今では親子二代わたって通うお客様や、リピーターも多く、紹介で来店される方も後を絶ちません。 専門店だからこそ、いいものをできるだけ安く提供し喜んでいただく。お客様の暮らしに彩りを添える仕事をする上で店主の橘さんには譲れない想いとこだわりが確かにあった。 “ 売れるもの ” より、“ 暮らしに合うもの ” を 「室内装飾というこの仕事は“贅沢品”と呼ばれる部類かもしれません。節約しようと思えばなんぼでも安いものっていっぱいあるんです。だからこそ、そんな中でもご縁があってお店に足を運んでくれたお客様にはご要望にお応えする、もしくはそれ

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Stories - 吹田市旭通商店街 VOICE 002 ──人を『観る』眼鏡店 アサヒ眼鏡専門店 店主 畑間勇一

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ひとことプロフィール 眼はお一人お一人違います。中々ご自分に合う眼鏡がない等眼や眼鏡でお悩みの方に親切丁寧に対応して参ります。 “目を診る”ように“人を診る”眼鏡専門店 ──“見える”だけでない眼鏡作りの哲学 大正13年に吹田で創業し、今や101年目を迎える眼鏡専門店がある。いわゆるチェーン店でもなく、駅前の大型店舗でもない。けれど、今も多くの人が足を運び、世代を超えてこの店を頼りにしている。  「うちは、目の見え方だけじゃなくて、その人の生活を“問診“するところから始まります。」そう語るのは、三代目として店を守る店主の畑間勇一さん。眼鏡を合わせることは、「ただ度数を測ることではない」と断言する。“問診”という普通の眼鏡屋さんでは聞くことのない表現の裏には店主の想いとこだわりがあった。 「丁寧に手早くせないかん。」 「目の前のお客様を一人ひとり丁寧に手早くせないかん。」先代である父の口癖であり、教えのひとつ。長く愛用してもらう一本を届ける仕事だからこそ信頼される仕事をし続ける責任がある。 そんなアサヒ眼鏡専門店には、親子で通っているお

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