
『すいたライジングサン』は、2024 年に創立 100 周年を迎えた吹田市旭通商店街を中心にJR吹田駅周辺の多数の商店街に属する商業者と、地元大学、企業が連携し、JR吹田駅周辺の地域活性化 を目的としたイベントです。
商業者と大学生、地元企業で構成された「すいたライジングサン100実行委員会」が企画・運営しています。













出店店舗 ・Instagram
22日(土)
キッズネイル&ボディシールNew
@new_osk
iMuanail/Licore
@imuanailtip
@licore_cryn
うさ和-RABKAZ-
@kazumin.2330
キラキラワークショップ
plant-based cafe Alle( プラントベースカフェ アレ)
@alle.cafe
23日(日)
キッズネイル&ボディシールNew
@new_osk
and.e
@adami.222
Dreamii Cafe
@dreamii_cafe_p
@dreamiicafe
NPO法人おおさかレモネードスタンドプロジェクトPilina
@pilina2729
plant-based cafe Alle( プラントベースカフェ アレ)
@alle.cafe


場所・時間
11/22(土)〜11/23(日)
11:00〜16:00
WakuWakuマルシェ
商店街を飾ろう
11:00〜14:00
かくれんぼ

大阪府 吹田市 元町6−6 スーパーSATAKE 向かい駐車場 三井のリパーク

第85回ジャパンコーヒーフェスティバル 2025秋 in 吹田
テーマ:まちとコーヒーと商店街
いつもの商店街がコーヒーの街に変わる2日間
ごあいさつ──
ご来場いただいた皆様へ
ジャパンコーヒーフェスティバルは、日本国内におけるコーヒー文化の健全な普及と発展を目的に活動しています。コーヒーは、老若男女、ジャンルや国境を超えて愛される飲み物です。
このフェスティバルは、コーヒーを通じてあらゆるジャンルが交錯し、開催地についても深く知ることができる「場」を、皆様とともに構築していく試みです。その場に偶然居合わせた人々のコミュニケーションが、地域の活性化へと繋がることを目標としております。
私たちは、日本のコーヒー文化は世界に誇るべきものだと考えています。一杯一杯丁寧に珈琲を淹れる姿は、実に美しいものです。珈琲を淹れることはコーヒーと対話することであり、物や出来事との対話、すなわち関係性を重んじること、それこそが日本のコーヒー文化の本質です。
ここ吹田での開催は、今回で 5 回目となります。旭通商店街が 100 年を迎えたことをきっかけに始まった本フェスティバル。現代では大型ショッピングモールの普及や通販の急速な広がりにより、全国各地で「シャッター商店街」と呼ばれる光景が見られるようになりました。
かつて商店街は、モノを介して自然と人との対話が生まれる場所でした。そうした会話が人と人をつなぎ、町の賑わいをつくり、社会に活気をもたらしてきたことは紛れもない事実です。この場を通して、次の 100 年に向けて商店街という日本の素晴らしい文化を、これからの社会を担う若者とともに改めて見つめ直せればと考えています。
そして近年、若者のあいだでコーヒーへの熱中が年々高まっています。その姿を間近で見るたびに、そこにはきっと「何かがある」と確信しています。イベントを通じて、コーヒーの持つ不思議な魅力とは何なのか──それを感じ取れるのも、学生によるコーヒーフェスティバルならではの面白さです。
今回、コーヒーに熱中する大学生たちが、吹田の商店街で長く愛されてきた専門店から、新たにチャレンジを始めたお店まで、魅力あふれる地元商店を題材にコーヒーを提供します。彼らが淹れる渾身の一杯を味わいながら、学生や地元商店の方々、そしてその場に居合わせた人同士で、吹田の街や商店街について語り合うことも、このイベントならではの醍醐味ではないでしょうか。
いつもの商店街が、全国から集まった 15 大学の学生たちによって「コーヒーの街」へと生まれ変わる 2 日間を、どうぞ存分にお楽しみください。
皆様のご来場に、心より感謝申し上げます。
令和 7 年 11 月 22 日
日本コーヒーフェスティバル実行委員会 恒松亮平
すいたライジングサン100実行委員会より──
この度は「すいたライジングサン~ジャパンコーヒーフェスティバル 2025 秋 in吹田~」へお越しいただきありがとうございます。
「すいたライジングサン 100 実行委員会」は 1924 年創立の吹田市旭通商店街を中心とした JR 吹田駅周辺の多数の商店街に属する商業者と地元大学生、企業が連携し、JR 吹田駅周辺の地域活性化を目的としたイベントを企画・運営する団体として 2023 年に発足しました。2023 年 10 月、地元企業含め近隣大学のご協力により JR 吹田駅周辺商店街で初めての「ジャパンコーヒーフェスティバル」を開催しました。今回で通算 5 回目の開催となります。
コロナ禍の最中に一般社団法人日本コーヒーフェスティバル実行委員会の存在を知り、JR 吹田駅周辺で大学生によるコーヒーイベント開催構想をお話したところ、いろんなアイディアや想いが積みあがり、念願の大学生によるジャパンコーヒーフェスティバルが翌年に実現のものとなりました。
イベント前になると、近隣の出店大学によるイベント広報活動として「コーヒーふるまい~飲み比べ~」を商店街内の協力店舗前で行っています。
大学生が商店街の中で通行人の方と笑顔でお話している姿を見ながら、コロナ禍には想像すらできなかった光景が商店街のそこかしこにあり、商店街の未来は明るいと思えるのです。
最近では PR ポスターを見た通行人の方が「あ、コーヒーイベントね!」と、認知度も上がり、大学生が商店街内に滞在していることが普段の景色にすら見えてきました。
「社会的孤立」が様々な問題を引き起こしていると言われています。「人とのつながりが大切である」というドキュメンタリー番組や報道番組も大変多くなってきました。歴史ある商店街の一角で心をこめた一杯のコーヒーを通じて「新しいつながり」をつくりたいという想いが益々募っています。
私たちはスマートフォンや SNS が日常となった今だからこそ、顔を見て、声をかけあって生まれる温かい交流が大切だと感じています。
今日のこの一杯のコーヒーは、単なる飲み物ではありません。それは、隣にいる方と目を合わせるきっかけであり、商店街の店主や学生が未来について語り合うための入り口になることを願っています。
──開催テーマ──
「まちとコーヒーと商店街」
会場は、 創立101周年を迎えた旭通商店街と新 旭町 通り商店街、高浜神社です。今回は、商店街 やまちづくりに大きく寄与してきた地元商店さんをテーマにコーヒーを提 供していただきます。次の100年も見 据えた商 店街を 想像するうえで、「 商い」 を通じてまちや人々の生 活を支えてきた「 商 店」 を再 考し、若い力が地 元商店の方々とかかわることで、「商う」力を養う場にもなればと思います。
本フェスティバル開催にあたり、事前にマワリミチにて大学生が書き綴ったコーヒーコラムを掲載いたしました。
コーヒー紹介では開催テーマに基づいて用意してきた一杯への想いを、コーヒーコラムでは学生が日常の中で経験してきたコーヒーの魅力やその向き合い方が記されております。
ぜひ、コーヒーを片手にゆっくりとご覧ください。
場所・時間
11/22(土)〜11/23(日)
10:00~17:00
商店街の各協力店舗
コラム企画「まちとコーヒーと商店街」

コーヒーコラム一覧
チケット
チケットは各会場・店舗でお買い求めいただけます。
前売り・販売店舗などご確認ください。

イベントの詳細情報、前売り・販売店舗などこちらからご確認できます。
~スペシャルトークセッション ~
場所
三井のリパーク駐車場内(受付うしろ)のステージにて
11/22(土) 14:30~
テーマ「Find your best~あなたにとっての一番~」
スペシャルゲスト
Y’EST WORKS coff ee roastery 代表 廣瀬達也
バンコクで 3 店舗を展開し、30 以上の農園の豆を扱うY’EST
WORKS coff ee roastery の代表・廣瀬さん、そして本フェスに出店する学生メンバーをお迎えし、それぞれが考える “Find your best”について語っていただきます。
・コーヒーが楽しい理由
・なぜ続けているのか
・商店街での出店で感じたこと
・自分にとっての「一番」
学生たちの等身大の声と、海外で独自のスタイルを築く廣瀬さんの視点。
コーヒーを通じた対話を大切にするこのフェスならではの座談会を、ぜひお楽しみください。


11/23(日) 14:30~
テーマ「学生が語る、コーヒーが好きな理由」
話す人
出店中の大学生
コーヒーに出会い、学び、つくり、届けてきた学生たちは、日々どんなことを感じているのでしょうか。
「なぜコーヒーが楽しいのか」
「なぜ続けているのか」
「コーヒーを通してどんな景色が見えているのか」
商店街での出店や日々の活動を経て、それぞれが抱く想いや気づきを座談会形式でお話しします。




